2026年06月10日
『手は第二の脳』・・・モノを「手」で触って形状を感じます。
「手」で持ってみて、重たい軽い、固い柔らかいを判別します。
「手」を動かすことで脳が刺激され、思考力・集中力・記憶力・言語力など
様々な発達が促されることを、保育を通して実感しています!!
協くみ(年長児)は、「うえ・した・チクチク」「うえ・した・チクチク」と
端切れを縫って「自分のピース」を作り、さらに友だちのピースとピースを縫い合わせ
パッチワークの『こいのぼり』を作り上げました。
毎日の遊びの中で、子どもたちは手を使い、手業を極めています。